北朝鮮、日米韓「フリーダム・エッジ26」を脅威と非難 9月7〜11日に4回目訓練
北朝鮮外務省は2026年8月31日(現地時間)、9月に予定される日米韓共同訓練「フリーダム・エッジ26」について、北朝鮮と地域諸国への脅威だと主張し、トランプ米政権の敵対的政策を非難した。AFPが報じた。
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北朝鮮外務省は2026年8月31日(現地時間)、9月に予定される日米韓共同訓練「フリーダム・エッジ26」について、北朝鮮と地域諸国への脅威だと主張し、トランプ米政権の敵対的政策を非難した。AFPが報じた。
報道によると、北朝鮮外務省のチャン・グムチョル第1次官は8月12日、韓国の原子力推進潜水艦計画について、朝鮮半島やアジア太平洋地域の不安定化につながると批判し、敵対国への報復攻撃能力を強化する必要があると主張した。
KCNAによると、北朝鮮外務省の報道官は2026年8月4日(現地時間)、日米韓など11カ国が北朝鮮IT労働者への注意喚起を出したことを「政治的な非難」と批判し、サイバー問題を圧力の手段に使う動きを容認しないと表明した。
中国外務省は4月8日、王毅外相が北朝鮮外務省の招待で9日から10日に北朝鮮を訪問すると発表した。毛寧報道官は同日の記者会見で、中朝首脳間の共通認識を実行し、戦略的意思疎通を強めて交流と協力を深めるための訪問だと説明している。
北朝鮮外務省の報道官は2026年1月4日、朝鮮中央通信(KCNA)を通じ、米国がベネズエラに対して取った軍事行動を「主権侵害」だとして非難した。米側が前日までにマドゥロ大統領夫妻の拘束を進めたとされる中で、北朝鮮は人物名を前面に出さず、「主権」という言葉で米国批判を組み立てた。