熊本で震度7、死者13人に イオンモール熊本と日本製紙八代工場で救助活動、停電・断水も継続
熊本県で最大震度7を観測した地震で、高市首相は29日午前、災害との関連を調査中の事案を含め、死者が13人に上ると明らかにした。商業施設や工場では捜索が続き、停電や断水、企業活動への影響も広がっている。
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熊本県で最大震度7を観測した地震で、高市首相は29日午前、災害との関連を調査中の事案を含め、死者が13人に上ると明らかにした。商業施設や工場では捜索が続き、停電や断水、企業活動への影響も広がっている。
熊本地方気象台によると、2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測した。震源の深さは約10キロ。有明・八代海には午後4時29分、津波注意報が発表された。