静岡県警、開示文書データに個人情報残存 1万4239人分で漏えいのおそれ
静岡県警は5月22日、公文書の開示請求に対して交付した文書データをめぐり、氏名や電話番号など1万4239人分の個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。報道では、開示用データのマスキング処理に不備があったとされ、現時点で二次被害は確認されていないという。問題の起点は外部からのサイバー攻撃や資料の紛失ではなく、県警自身の情報公開手続で交付したデータに個人情報が残っていた点にある。
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静岡県警は5月22日、公文書の開示請求に対して交付した文書データをめぐり、氏名や電話番号など1万4239人分の個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。報道では、開示用データのマスキング処理に不備があったとされ、現時点で二次被害は確認されていないという。問題の起点は外部からのサイバー攻撃や資料の紛失ではなく、県警自身の情報公開手続で交付したデータに個人情報が残っていた点にある。