イスラム革命防衛隊、イラク秘密細胞で湾岸攻撃か 4〜5月に少なくとも7回のドローン発射
ロイターは6月19日、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)がイラク国内に秘密細胞を設け、米軍が駐留する湾岸諸国へのドローン攻撃を実行していたと、イラク関係筋8人の話として報じた。関係筋は、4月20日から5月17日にかけてクウェート、サウジアラビア、UAEの施設を狙う攻撃が少なくとも7回あったと説明している。
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ロイターは6月19日、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)がイラク国内に秘密細胞を設け、米軍が駐留する湾岸諸国へのドローン攻撃を実行していたと、イラク関係筋8人の話として報じた。関係筋は、4月20日から5月17日にかけてクウェート、サウジアラビア、UAEの施設を狙う攻撃が少なくとも7回あったと説明している。
米国とイランの対立を巡り、イスラエルメディアは2026年3月23日、トランプ米政権が交戦終結の区切りとして4月9日を想定していると報じた。イスラエル当局者の話として伝えたもので、停戦や包括合意の正式発表はまだないものの、終結時期を意識した外交日程が水面下で動いているとの見方が強まっている。
中東の軍事的な緊張が一段と強まる中、イランの準国営メディアが、米海軍の空母「エーブラハム・リンカーン」を狙った攻撃を主張した。3月1日、革命防衛隊が弾道ミサイル4発を発射したという。米側は命中を否定しており、現時点で被害の裏づけは確認されていない。
商用衛星画像の読み取りから、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地に並ぶ米軍の支援機が、2月17日から21日にかけて目に見えて増えたことが分かった。