東武日光線・新鹿沼駅で除草作業員4人死亡 特急「スペーシアX2号」と接触、警察が経緯捜査
2026年8月20日午前、栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で、線路上で除草作業をしていた男性作業員4人が、東武日光発浅草行きの特急「スペーシアX2号」と接触した。報道によると、4人全員の死亡が確認された。警察が事故の詳しい経緯を調べている。
本ページでは「鉄道事故」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
2026年8月20日午前、栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で、線路上で除草作業をしていた男性作業員4人が、東武日光発浅草行きの特急「スペーシアX2号」と接触した。報道によると、4人全員の死亡が確認された。警察が事故の詳しい経緯を調べている。
タイ主要メディアや通信社の報道によると、バンコク都内のエアポート・レール・リンク、マッカサン駅近くの踏切で16日午後、タイ国鉄の貨物列車が公営路線バスに衝突し、バスが炎上した。事故で少なくとも8人が死亡し、ロイターは32人が負傷したと伝えている。都心部に近い交通量の多い道路と鉄道が交差する場所で起きた重大事故で、当局は原因調査を進めている。
豪雨で崩れた擁壁が線路上に落下し、走行中の列車が衝突して脱線する事故が、スペイン北東部カタルーニャ州で現地時間1月20日に起きた。運転手が死亡し、乗客ら多数が負傷したとされ、わずか2日前の大事故に続く鉄道トラブルとして不安が広がっている。
ペルー南部クスコ州で2025年12月30日、世界遺産マチュピチュ遺跡へ向かう鉄道路線で観光列車同士が向かい合う形で衝突し、運転士1人が死亡、負傷者は40人規模に上った。運行会社のInca RailとPeruRailが関わり、保健当局は負傷者のうち約20人が比較的重い状態だとしている。
インド北東部アッサム州で2025年12月20日未明、線路を横切っていた野生のアジアゾウの群れに長距離旅客列車が衝突し、子ゾウを含む7頭が死んだ。列車は一部が脱線したが、乗客にけがはないとされる。事故は「ゾウの回廊」として指定された区間の外で起きたとされ、線路と森の境界をどう守るかが改めて問われている。