対米投資第2陣、米2州のガス火力発電に46.1億ドル JBICなどが8月7日に融資契約
JBICは2026年8月14日、日米政府の「戦略的投資イニシアティブ」第2陣に位置づけられる米国の天然ガス火力発電2事業について、シティバンク、JPモルガン・チェース銀行との協調融資契約を8月7日に締結したと発表した。協調融資総額は計約46億1000万ドルとなる。
本ページでは「ガス火力発電」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
JBICは2026年8月14日、日米政府の「戦略的投資イニシアティブ」第2陣に位置づけられる米国の天然ガス火力発電2事業について、シティバンク、JPモルガン・チェース銀行との協調融資契約を8月7日に締結したと発表した。協調融資総額は計約46億1000万ドルとなる。
対米投融資の具体化が動き出した。日米関税交渉で合意した5500億ドル(約86兆円、為替で変動)の枠組みを巡り、政府は第1弾として、ガス火力発電、人工ダイヤモンド、港湾の3案件を選ぶ方向で調整に入ったことが、2月7日分かった。巨額資金の使途が初めて輪郭を持ち、合意履行の試金石となる。