全国停電が再びキューバ直撃 燃料不足と老朽インフラの危機露呈
キューバで全国送電網が崩壊し、2026年7月6日に全国規模の停電が発生。エネルギー鉱山省と国営電力UNEが全国電力システムの全面停止を確認し、原因を調査している。
行政、公共政策、社会制度、インフラ、治安や法制度など、 私たちの生活に関係する「見えにくい公共領域」を扱います。
税、医療、教育、防災、行政に加え、 犯罪や事件を通じて浮かび上がる社会構造や制度の課題にも注目。
ニュースの先にある生活への影響を整理し、 公共を「自分ごと」として理解するためのカテゴリです。
キューバで全国送電網が崩壊し、2026年7月6日に全国規模の停電が発生。エネルギー鉱山省と国営電力UNEが全国電力システムの全面停止を確認し、原因を調査している。
沖縄県警は、糸満市内で大麻草を栽培・所持したとして、糸満市在住の日本人の男2人とブラジル国籍の男1人を逮捕・送検し、那覇地検が3人を起訴したと発表した。
KDDIは、ISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスで、メールアドレス1223万3087件とパスワード761万6173件の漏えいを確認し、総務省に報告書を提出した。
警視庁は、アニメ配信サービス「バンダイチャンネル」の運営会社にサイバー攻撃を仕掛け業務を妨害した疑いで、埼玉県所沢市の高校1年の男子生徒(15)を逮捕した。配信障害を超えたサイバー事案として捜査が進む。
金融庁がウリ信用組合(札幌市)を巡り、立ち入り検査での資料破棄・隠匿を理由に元役員らを刑事告発する方針を固めた。6月の行政処分では、長期の隠蔽や虚偽報告、検査忌避も認定され、行政処分から刑事責任追及へ進む。
ベネズエラ北部で6月24日に発生した連続地震で、通信情報省が7月5日に公表した最新集計では、死者3342人、負傷者1万6470人、住居を失った人1万7345人に達し、人的・生活被害が拡大。救助と復旧が続く。
警視庁は、破産した素材メーカー「環境経営総合研究所」の元代表・松下敬通容疑者を詐欺容疑で逮捕。虚偽の決算報告書を日本政策投資銀行に提出し、融資金11億円をだまし取った疑い。
出入国在留管理庁は、外国人の在留許可手数料を見直す政令案を公表した。在留資格変更・更新は期間に応じ1万~7万5000円、永住許可は20万円へ引き上げる方針で、2026年10月施行を目指す。
松本文部科学相は、京都大を「国際卓越研究大学」に認定する方針を表明した。今夏中の正式認定を目指し、今年度分として約200億円の助成も見込まれる。
北京市朝陽区は、東三環付近で軽型運動航空機が高層建築に衝突した事故の操縦士が北京市在住の66歳男性・劉さんだったと公表。機体は個人原因による公共安全危害案件とされ、操縦士は死亡、地上で13人が負傷した。
スーパー・マイクロ・コンピューターは、台湾部門の従業員4人が当局の事情聴取を受け、2人が拘束、2人が保釈されたと発表。NVIDIA製半導体搭載のAIサーバーが中国・香港・マカオへ不正流出した疑いが背景にある。
2026年ワールドカップ北中米大会でメキシコ代表がエクアドルを2-0で破りラウンド16進出。メキシコ市中心部の独立記念塔周辺で祝賀が過熱し、少なくとも4人が死亡した。
ナイジェリア北東部ボルノ州で中等学校が武装集団に襲撃され、試験中の生徒ら多数が拉致された。州当局は少なくとも36人の生徒と職員1人が拘束中としている。
米国在住者がSNS型投資詐欺でだまし取られた約2800万円を巡り、警視庁が日本の銀行口座を使った資金洗浄容疑で中国籍の林軍容疑者ら男女5人を逮捕した。
厚生労働行政推進調査事業の2025年全国住民調査で、15~64歳のコカイン生涯経験率は0.4%、推計約35万人。大麻は1.6%で約141万人となり、違法薬物の中で最も多かった。国内の薬物乱用実態が改めて示された。
総務省が7月上旬にも全国の自治体を対象にUSBメモリの利用実態調査を検討。陸上自衛隊でのマルウェア混入事案を受け、行政実務での外部記憶媒体の扱いと情報管理の実態を把握する狙い。
朝日放送テレビは公式サイトで、グループ会社への不正アクセスが発生したと公表し謝罪した。個人情報流出の有無などは調査中で、対応を進めている。
兵庫県警は7月1日、シエラレオネ拠点の特殊詐欺グループに関与したとして、神奈川県の60代の男ら9人を詐欺容疑で逮捕。海外型詐欺で西アフリカ拠点と国内の実行網の結びつきが浮上した。
ベネズエラ北中部で6月24日にM7.2と7.5の連続地震が発生し、NASAの衛星データによる暫定評価で約5万8870棟が損壊・全壊した可能性が示された。6月25日UTC時点の迅速分析で、最終確定ではない。
中国遼寧省大連で5月に拘束された富士電機グループの日本人社員2人について、地元税関当局が6月に正式逮捕していたことが判明。拘束事案は刑事手続きの次段階に進んだ。