
イラン革命防衛隊、バーレーン・クウェートなど4カ国を標的 米軍施設と監視レーダー破壊を主張
イラン革命防衛隊(IRGC)は7月13日、米軍関連施設があるバーレーンとクウェート、オマーンの監視レーダー、ヨルダンの空軍基地を標的にしたと発表。イラン国内への米軍攻撃への対抗措置と説明した。

イラン革命防衛隊(IRGC)は7月13日、米軍関連施設があるバーレーンとクウェート、オマーンの監視レーダー、ヨルダンの空軍基地を標的にしたと発表。イラン国内への米軍攻撃への対抗措置と説明した。

米紙ニューヨーク・タイムズは、ウクライナ侵攻後、西側諸国から追放されたロシア情報機関員らが日本で活動し、軍事転用可能な先端技術を調達してロシアへ搬出していると報じた。日本が武器生産と戦争継続を支える調達拠点になっていると指摘している。

米中央軍は、ホルムズ海峡でキプロス船籍のコンテナ船がIRGCに攻撃されたとして、イラン国内の軍事目標約140カ所を精密誘導弾で攻撃。IRGCは船舶通航停止を表明した。

イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、父アリ・ハメネイ前最高指導者らを殺害した「犯罪者」への復讐を誓う声明を発表。国民の要求として必ず実行すると表明し、葬儀後に国営テレビで伝えられた。

日本、フィリピン、米国など14カ国は、南シナ海仲裁判断から10年に合わせ共同声明を発表。2016年判断の法的拘束力を再確認し、中国の「歴史的権利」に基づく広範な海洋権益主張に法的根拠はないと表明した。
※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。