
防衛省、攻撃用UAV導入で反撃能力の実効性向上へ 太平洋側の警戒監視・情報収集も強化
防衛省は2026年8月7日までに、国家防衛戦略・防衛力整備計画の評価資料を公表し、攻撃用UAVの導入などにより反撃能力の実効性を高める方向性を示した。太平洋側の警戒監視・情報収集能力の強化も掲げた。

防衛省は2026年8月7日までに、国家防衛戦略・防衛力整備計画の評価資料を公表し、攻撃用UAVの導入などにより反撃能力の実効性を高める方向性を示した。太平洋側の警戒監視・情報収集能力の強化も掲げた。

米戦争省は2026年8月7日(米東部時間)、未確認異常現象(UAP)に関する機密解除資料の第5弾を、政府横断の公開制度「PURSUE」で公開した。CBS Newsによると、新たなファイルは41件で、文書、画像、映像が含まれる。

AP通信などによると、イエメンのフーシ派は2026年8月9日(現地時間)、サウジアラビア南西部ジーザーンのサウジアラムコ製油所をドローンで攻撃したと主張した。サウジアラビア・エネルギー省は、同製油所関連施設で同日未明に火災が起きたが、負傷者はいないと発表した。

ロイターは2026年8月7日(現地時間)、ドイツのラインメタルがロッキード・マーチンと進めるATACMS共同生産について、米軍の兵器在庫を補充できる規模の生産能力を整えるには2年を超える時間がかかるとの見通しを報じた。合弁事業はなお承認待ちで、ラインメタルは初収益を2028年に見込んでいる。

ウクライナのゼレンスキー大統領は8日(現地時間)、北朝鮮の3万〜5万人がロシア領内に配備されるとの見方を示し、韓国にウクライナの防空システムへの支援を求めた。
※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。