
米中央軍、イランのタンカー5隻を破壊 9月5日に続き3日ぶりの対タンカー作戦
米中央軍(CENTCOM)は2026年9月8日、イランの原油タンカー5隻を攻撃し、破壊したと発表した。イラン革命防衛隊(IRGC)が過去2日間に米海軍艦船を弾道ミサイルで2度標的にしたことへの対応と説明している。米艦の攻撃回避やタンカーの損壊状況は、米側の発表に基づく。

米中央軍(CENTCOM)は2026年9月8日、イランの原油タンカー5隻を攻撃し、破壊したと発表した。イラン革命防衛隊(IRGC)が過去2日間に米海軍艦船を弾道ミサイルで2度標的にしたことへの対応と説明している。米艦の攻撃回避やタンカーの損壊状況は、米側の発表に基づく。

AFPによると、ボルカー・ターク国連人権高等弁務官は2026年9月7日(現地時間)、ウクライナで完全自律型ドローンにより3人が死亡したとの報告に強い懸念を示し、人間の関与なしに人を殺害できる兵器の早急な禁止を求めた。

ウクライナのイェウヘニー・フメラ国防相は2026年9月8日(現地時間)、同盟国の支援と欧州連合(EU)の融資を活用し、防空システム「パトリオット」用の迎撃ミサイル約1000発の供給契約を進めていると表明した。インタファクス・ウクライナが報じた。大半は今後数年にわたり納入される見通しで、ウクライナは当面の不足を補うため各国の既存在庫からの供与も求めている。

米国家安全保障局(NSA)、FBI、CISAは2026年9月8日(米東部時間)、中国拠点のAI企業6社が、地域制限や利用規約を回避しながら米国の先端AIモデルから独自機能や能力を大規模に抽出しているとする共同勧告を公表した。蒸留は正当なAI研究手法になり得る一方、米当局はこうした「悪意ある蒸留」を問題視している。

共同通信によると、政府は2026年9月8日、東京・市谷本村町の防衛省隣接地に、警察や自衛隊などが入るサイバー防御の合同拠点庁舎を整備する方針を固めた。攻撃元のサーバーなどへのアクセス・無害化措置を含む「能動的サイバー防御」の拠点として、2032年ごろの完成を目指すという。
※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。