
イランで日本人1人を拘束、政府が早期解放を要求 NHK支局長との報道も
海外メディアの報道をきっかけに、イラン・テヘランでの邦人拘束が表面化。政府は25日、現地時間1月20日に日本人1人が当局に身柄を押さえられたと説明。拘束の経緯や容疑は公表されておらず詳細は不明のままで、政府は早期解放を求めている。今後の経緯に注目が集まっている。

海外メディアの報道をきっかけに、イラン・テヘランでの邦人拘束が表面化。政府は25日、現地時間1月20日に日本人1人が当局に身柄を押さえられたと説明。拘束の経緯や容疑は公表されておらず詳細は不明のままで、政府は早期解放を求めている。今後の経緯に注目が集まっている。

パキスタンで24日、巡回中の警察車両が待ち伏せされる襲撃や自爆攻撃が相次ぎ、計9人が死亡した。北西部カイバル・パクトゥンクワ州コハトや中部パンジャブ州バッカルの検問所が標的となり、治安当局はこれらを関連事件とみて警戒と捜査を強化している。治安情勢への懸念が広がっている。

ロシアによるウクライナへの全面侵攻から4年を迎えた2月24日、欧州首脳を軸とする有志連合がオンライン会合を開き、国際社会としてロシアに「完全で無条件の停戦」への同意を強く求め、停戦を巡る外交交渉が再び前面化した。制裁強化や人道支援が焦点となる。

ウクライナ侵攻から4年で、国連総会は24日(米NY、日本時間25日)に戦闘停止を求める決議を可決。賛同は広がったが米国と中国が棄権し、各国の立場のずれが改めて浮き彫りとなり、人道支援や停戦交渉の今後の行方に影響を与える可能性があると指摘される。

ロシア対外情報局(SVR)は英仏がウクライナへ核兵器関連の部品や技術を密かに供給する準備を進めていると主張し波紋が広がったが、証拠は示されておらず、ウクライナと英仏は一斉に「荒唐無稽」と否定、国際社会やメディアでも事実関係が焦点となっている。
※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。