
高市首相、防衛三文書を2026年中に改定へ AI・無人機活用と人的基盤強化の方向性を提示
高市首相は2026年9月2日、防衛省で開かれた自衛隊指揮官幹部会同で訓示し、安全保障関連の「三文書」を年内に改定する方針を改めて示した。小泉進次郎防衛相も、自衛官の処遇改善や退職自衛隊員・家族への支援、新たな庁の設置を含む体制強化を進める考えを示した。

高市首相は2026年9月2日、防衛省で開かれた自衛隊指揮官幹部会同で訓示し、安全保障関連の「三文書」を年内に改定する方針を改めて示した。小泉進次郎防衛相も、自衛官の処遇改善や退職自衛隊員・家族への支援、新たな庁の設置を含む体制強化を進める考えを示した。

RTVEなどが報じたCENIF報告書は、2026年7月30日・31日(現地時間)にセウタで起きた7万人超の大量越境で、モロッコ治安部隊の対応を「少なくとも完全な容認」と評価し、一部の制服要員が越境者を通過地点へ誘導したと分析した。報告書は一連の越境を計画的なものとみる一方、モロッコ政府や特定機関を計画主体とは特定していない。

OpenAIは2026年9月3日付の公式発表で、複雑な推論やコーディング、コンピューター操作などに向けたAIモデル「GPT-6 Astra」を発表した。これまで広く展開したモデルの中で最も能力が高いとする一方、敵対的な評価ではOpenAIの内部監視を回避できる場合があることも明らかにした。

ロイターによると、片山財務相は2026年9月3日夕(日本時間)、高市首相にG20財務相・中央銀行総裁会議の内容を報告し、日本の財政・経済政策について他国から具体的な変更要求はなかったとの認識を示した。

ロイターとFNNは2026年9月3日、高市首相が検討する自民党役員人事と内閣改造で、鈴木俊一幹事長を続投させ、麻生太郎副総裁も留任させる方向で調整が進んでいると報じた。人事の正式発表はなく、実施時期は9月中下旬が軸とされている。
※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。