
中国、米国の対イラン二次制裁拡大に反発 「一切の必要な措置」で自国権益保護の方針を表明
中国外務省の林剣報道官は2026年8月25日(中国・現地時間)、米国が対イラン制裁と二次制裁リスクを拡大したことに反発し、「一切の必要な措置」を取り自国の権益を守ると表明した。中国とイランの協力は国際法の枠内で行われており、妨げられるべきではないとも述べた。

中国外務省の林剣報道官は2026年8月25日(中国・現地時間)、米国が対イラン制裁と二次制裁リスクを拡大したことに反発し、「一切の必要な措置」を取り自国の権益を守ると表明した。中国とイランの協力は国際法の枠内で行われており、妨げられるべきではないとも述べた。

ロイターによると、中国が実効支配する南シナ海・西沙(パラセル)諸島の鴨公(ヤゴン)島で、8月17日付の商業衛星画像に三つまた状の新たな建造物が確認された。衛星画像提供会社バントールは軍事用レーダー・早期警戒施設との類似を指摘しているが、用途は確定していない。

防衛装備庁は2026年8月25日、長射程自爆型UAVへの対処を想定した迎撃ドローン「Terra B1」について、製造企業のTerra Drone株式会社と量産調達契約を締結した。海上自衛隊が7月15日から8月6日まで実施した4機種の実証試験の結果を踏まえた。

英国とウクライナは2026年8月24日(現地時間)、防衛・国家安全保障向けAIの共同開発を進める共同宣言に署名した。英国は、ウクライナの戦場データを活用する「Avengers AI Labs」にアクセスする初の海外パートナーとなる。

経済産業省が、2ナノ世代半導体の量産を目指すラピダスへの追加出資1500億円を、2027年度予算の概算要求に盛り込む方針であることが分かった。時事通信が2026年8月24日に報じた。実現すれば、政府出資は現在の2500億円から4000億円に増える。
※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。