SBIとフジ・メディアHD、コンテンツ領域で資本業務提携を検討 IP投資や金融アプリ連携も対象に
SBIホールディングスとSBIネオメディアホールディングスは、フジ・メディア・ホールディングスとメディア・コンテンツ領域で戦略的資本業務提携に向けた協議を開始。デジタル技術や金融機能を生かし協業を探る。
エンターテイメント業界を取り巻く、 政治、経済、テクノロジー、社会的事件を横断的に扱います。
規制や政策判断、企業戦略、技術革新、 業界内で起きる出来事の背景を整理し、 エンタメ産業を通じて社会構造の変化を読み解くことを目的とするカテゴリです。
SBIホールディングスとSBIネオメディアホールディングスは、フジ・メディア・ホールディングスとメディア・コンテンツ領域で戦略的資本業務提携に向けた協議を開始。デジタル技術や金融機能を生かし協業を探る。
サッカーのワールドカップ北中米大会で、日本はグループF最終戦でスウェーデンと1-1で引き分け、2位通過を決めた。決勝トーナメント1回戦ではブラジルと対戦する。
2026年ワールドカップ北中米大会に出場する韓国代表の非公開練習中、メキシコ・グアダラハラで不審なドローンが飛来し、現地当局が無力化。メキシコ戦を前に安全管理が課題となった。
米政府が公開したUAP関連文書第3弾にNASAの「Apollo 16 Scientific Debriefing」が含まれた。月面基地説も報じられたが、公開資料は未解決事案として扱い、NASAは認定していない。
2026年FIFAワールドカップ北中米大会のグループF初戦で、日本はダラススタジアムでオランダと2-2で引き分け。初戦を黒星回避し、勝ち点1でスタートした】【。
サッカーの2026年ワールドカップ北中米大会がメキシコ市で開幕。開幕戦で共同開催国メキシコが南アフリカを2-0で破り白星発進した一方、首都では同日の抗議行動も予定され、祝賀と反発が交錯した。
音楽デュオ「Def Tech」のMicroとして活動する西宮佑騎被告が1日、東京地裁の初公判で麻薬取締法違反(所持)の起訴内容を認めた。自宅で乾燥大麻を所持したとされ、2月の逮捕・起訴を経て認否段階に入った。
Netflixが実写映画「ガンダム」の製作をオーストラリア・クイーンズランド州で開始。シドニー・スウィーニーら主要キャスト11人も発表され、地球と宇宙コロニーの戦争を描くオリジナルストーリーに注目が集まる。
東映はゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を立ち上げ、公式サイトと公式Xを公開。映画・テレビ・特撮・アニメで培った物語をゲームで届ける方針を示した。
ハッカー集団ShinyHuntersがRockstar Gamesのデータ入手を主張し、4月14日までに応じなければ流出すると警告。PC GamerやTechRadarはSnowflake環境への侵入を報じ、ロックスターも第三者のデータ侵害に関連する限定的アクセスを認めた。
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝は現地時間3月17日(日本時間18日)、米マイアミで行われ、AP通信によればベネズエラが米国を3-2で振り切って初優勝。終盤までもつれた接戦で、これまで届かなかった頂点に初めて立った。歴史的勝利となった。
2月23日、愛知のホテルでコカイン所持容疑で逮捕・送検されたXGのプロデューサー酒井じゅんほら4人が、警視庁によりコカイン使用の疑いで再逮捕され、同庁は所持事件後も関係者の供述や押収物鑑定で使用の実態解明を続けていたという。
Microsoftはサンフランシスコで開催のGDC 2026 Xbox Developer Summitで、開発コードネーム「Project Helix」を次世代Xboxとして披露。PCとの境界を薄める設計思想やクラウド連携を打ち出したが、具体的な発売時期は示されなかった。
Def Techのメンバー、Microこと西宮佑騎被告(45)の薬物事件で、新たにコカイン使用の疑いが浮上した。大麻所持で起訴された事件は、押収物の所持にとどまらず体内への摂取の有無に捜査が広がり、入手経路や常習性を含めた全体像の解明が焦点になっている。
パラマウント・スカイダンスがワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)を負債含む約1100億ドルで買収合意。動画配信と映画を両輪に米娯楽産業の再編が臨界点を越え、両社のストリーミング戦略やコンテンツ制作力の統合でハリウッドの勢力図が塗り替えられる可能性が高まる。
メディア・パートナーズ・アジア(MPA)が16日公表したレポートで、家計が動画配信に支払う金額は昨年大台を突破。日本のプレミアムVOD(有料中心の配信)総売上は2025年に72億ドルに達し、為替水準にもよるが約1.1兆円相当、前年比15%増と市場が拡大していることが明らかになった。
米大統領経験者オバマ氏がブライアン・タイラー・コーエン氏の番組インタビュー(米国時間14日公開)で「宇宙人は実在するが私は見たことはない」と発言し、UFOや宇宙人の存在を巡る議論に波紋が広がった。専門家の見解や世論の反応を呼び、情報公開や政治的影響をめぐる議論も再燃している。
半導体メモリの逼迫で次世代ゲーム機の世代交代が遅れる恐れ。The Verge(2月16日付)報道によればSONYはPlayStation 6の発売を社内想定の2027年から2028〜2029年へ後ろ倒し検討。供給不足は性能や価格にも影響を及ぼす恐れがある。
生成AIが作る“それっぽい映像”が映画会社の権利ビジネスに正面から衝突。米国時間15日夜(日本時間16日)、ディズニーは動画生成AIモデル「Seedance 2.0」が著作権保護されたキャラクターを無断利用しているとして、中国ネット大手バイトダンスに停止通告書を送付した。
短尺動画の生成AIが高度化する中、既存著作物に似た日本アニメ風映像の自動生成で著作権処理の摩擦が顕在化。NAFCAはバイトダンスのAIモデル「シーダンス2.0」に関する事例をTikTok日本法人へ照会し、同社は「正式公開前のモデルで速やかに対応中」と回答したと報じられた。