ロシア、ソユーズ2.1bで国防省向け衛星を打ち上げ GLONASSと整合する軌道を確認
ロシア国防省は2026年8月24日午前5時40分(モスクワ時間、日本時間同日午前11時40分)、プレセツク宇宙基地から「ソユーズ2.1b」を打ち上げ、国防省向け宇宙機を目標軌道へ投入したと発表した。衛星はその後「COSMOS 2619」として軌道カタログに登録され、GLONASS衛星と整合する軌道が確認されている。ただし、ロシア当局は機種や具体的用途を公表していない。
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ロシア国防省は2026年8月24日午前5時40分(モスクワ時間、日本時間同日午前11時40分)、プレセツク宇宙基地から「ソユーズ2.1b」を打ち上げ、国防省向け宇宙機を目標軌道へ投入したと発表した。衛星はその後「COSMOS 2619」として軌道カタログに登録され、GLONASS衛星と整合する軌道が確認されている。ただし、ロシア当局は機種や具体的用途を公表していない。
ロシア航空宇宙軍(VKS)の宇宙軍部隊は4月23日、日本時間17時29分にプレセツク宇宙基地から軽量型ロケット「アンガラ1.2」を打ち上げた。ロシア国防省の発表によると、国防省向け宇宙機は所定軌道への投入に成功し、地上設備との安定したテレメトリ通信も確立した。搭載物の名称や用途、機数などの詳細は明らかにしていない。