中国、長征4号乙で「遥感53号」「遥感56号」計6機を軌道投入 長征シリーズ666回目
中国航天科技集団(CASC)は2026年9月10日(現地時間)、酒泉衛星発射センターからロケット「長征4号乙」を打ち上げ、リモートセンシング衛星「遥感53号」と「遥感56号」を各3機、計6機、予定軌道へ投入した。打ち上げ任務は成功したとしている。
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中国航天科技集団(CASC)は2026年9月10日(現地時間)、酒泉衛星発射センターからロケット「長征4号乙」を打ち上げ、リモートセンシング衛星「遥感53号」と「遥感56号」を各3機、計6機、予定軌道へ投入した。打ち上げ任務は成功したとしている。
南シナ海に設けた海上プラットフォームからの打ち上げが、国際向けの衛星打ち上げサービスでも存在感を増している。中国航天科技集団(CASC)は2月12日15時37分(日本時間)、広東省陽江沖で固体燃料ロケット「捷龍3号(Smart Dragon 3)」を発射し、パキスタンの地球観測衛星「PRSC-EO2」など計7機を予定軌道に投入した。