「平和の障害ではない」 停戦巡る責任転嫁にゼレンスキー氏反発
米国主導の停戦構想が進まない責任をウクライナ側に押し付ける発言が相次ぎ、和平の枠組みを巡る政治的な綱引きが激しさを増している。ゼレンスキー大統領は1月15日、ウクライナは「平和の障害」ではないと表明し、交渉停滞の原因を自国に求める見方を真っ向から否定した。
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米国主導の停戦構想が進まない責任をウクライナ側に押し付ける発言が相次ぎ、和平の枠組みを巡る政治的な綱引きが激しさを増している。ゼレンスキー大統領は1月15日、ウクライナは「平和の障害」ではないと表明し、交渉停滞の原因を自国に求める見方を真っ向から否定した。