e-Tax「贈与税関係情報」で不具合 79人分の申告書、本人以外から閲覧可能に
国税庁は2026年10月2日、e-Taxで79人分の贈与税申告書などが本人以外にも閲覧できる状態になっていたと発表した。共同通信が伝えた発表によると、申告者に加え、贈与者や関与税理士を含む計203人分の個人情報が閲覧された可能性がある。国税庁は、9月24日のシステム改修に伴う不具合が原因で、現在は解消していると説明している。
本ページでは「国税庁」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
国税庁は2026年10月2日、e-Taxで79人分の贈与税申告書などが本人以外にも閲覧できる状態になっていたと発表した。共同通信が伝えた発表によると、申告者に加え、贈与者や関与税理士を含む計203人分の個人情報が閲覧された可能性がある。国税庁は、9月24日のシステム改修に伴う不具合が原因で、現在は解消していると説明している。
国税庁は11日、2024年7月から2025年6月までの令和6事務年度に実施した所得税と消費税の調査状況を公表した。暗号資産取引を行う個人への実地調査は613件に上り、追徴税額は合計46億円と前事務年度から大きく増加した。数字の裏で、どのような取引が税務当局の重点監視対象となりつつあるのかを探る。