地雷爆発でタイとカンボジアが応酬 ASEANが現地入りへ
双眼鏡を下げた軍服の一団が装備を点検し、車列が係争地へ向けて動き出した。ASEANのオブザーバーが2025年11月14日に現地調査に入る。10日に国境で地雷が爆発してタイ兵が負傷し、米国が仲介した停戦合意の履行が止まった。タイはカンボジアに謝罪を要求し、カンボジアは関与を否定して順守を促している。
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双眼鏡を下げた軍服の一団が装備を点検し、車列が係争地へ向けて動き出した。ASEANのオブザーバーが2025年11月14日に現地調査に入る。10日に国境で地雷が爆発してタイ兵が負傷し、米国が仲介した停戦合意の履行が止まった。タイはカンボジアに謝罪を要求し、カンボジアは関与を否定して順守を促している。
東アレッポのティシュリンダム周辺で、停戦線の緊張がふたたび高まっている。2025年10月29日、シリア国防省はSDFによる誘導ミサイル攻撃で政府軍兵士2人が死亡、1人が負傷したと国営通信を通じて伝えた。一方のSDFは関与を全面否定し、死傷は「地雷爆発」によるものだと主張した。10月上旬に成立した停戦の行方を占う一件となったと映る。