航空自衛隊、RQ-4B「グローバルホーク」墜落と断定 鳥取県沖で機体回収と原因調査
航空自衛隊は2026年9月16日、鳥取県沖で通信が途絶えた三沢基地所属の大型無人偵察機RQ-4B「グローバルホーク」について、墜落したと断定した。海上で見つかった浮遊物の写真を分析し、機体の一部と判断した。事故調査委員会を設置し、捜索・回収と原因調査を続けている。
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航空自衛隊は2026年9月16日、鳥取県沖で通信が途絶えた三沢基地所属の大型無人偵察機RQ-4B「グローバルホーク」について、墜落したと断定した。海上で見つかった浮遊物の写真を分析し、機体の一部と判断した。事故調査委員会を設置し、捜索・回収と原因調査を続けている。
報道によると、木原稔官房長官は2026年9月15日、航空自衛隊の大型無人偵察機「グローバルホーク」1機について、同日午後に鳥取県沖の海上でレーダーから機影が消失したと明らかにした。自衛隊と海上保安庁が機体を捜索している。