ライプチヒ・ハレ空港、3機目のドローン発見 約50グラムの高性能爆薬疑い物質も
ドイツのライプチヒ・ハレ空港で起きたドローン事案を巡り、捜査当局が8月14日(現地時間)、空港西側に隣接する畑で「3機目」のドローンを発見したと、NDR・WDR・南ドイツ新聞が25日(同)に報じた。翌15日には、高性能爆薬ヘキソーゲン(RDX)の可能性がある約50グラムの物質も見つかったという。
本ページでは「空港警備」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ドイツのライプチヒ・ハレ空港で起きたドローン事案を巡り、捜査当局が8月14日(現地時間)、空港西側に隣接する畑で「3機目」のドローンを発見したと、NDR・WDR・南ドイツ新聞が25日(同)に報じた。翌15日には、高性能爆薬ヘキソーゲン(RDX)の可能性がある約50グラムの物質も見つかったという。
2026年8月11日未明(現地時間)、ドイツのハノーバー空港上空で詳細不明のドローンが確認され、滑走路が約90分閉鎖された。AFPによると、6便が遅れ、パリ発の貨物機1便はニュルンベルク空港へ目的地を変更した。
ドレスデンの検察当局とザクセン州刑事警察庁は2026年8月5日、ライプツィヒ・ハレ空港で4日夜から5日未明(現地時間)に、爆発装置を付けたドローンが見つかったと発表した。連邦警察は爆発装置の起爆部を取り外した。