エルパソ国際空港で飛行制限、FAAが一転解除 数時間の混乱
国境都市の空の便が、わずか数時間で止まり、そして動き出した。テキサス州のエルパソ国際空港をめぐり、米連邦航空局(FAA)が同月10日夜(現地午後11時30分、日本時間11日午後3時30分)から周辺空域を飛行制限し、当初は「10日間」と告知したが、翌11日朝には解除した。
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国境都市の空の便が、わずか数時間で止まり、そして動き出した。テキサス州のエルパソ国際空港をめぐり、米連邦航空局(FAA)が同月10日夜(現地午後11時30分、日本時間11日午後3時30分)から周辺空域を飛行制限し、当初は「10日間」と告知したが、翌11日朝には解除した。
空港のすぐ近くで高出力レーザー兵器を動かす――その「安全側」の判断が、テキサス州エルパソ国際空港周辺の空域を約7時間止めた。現地時間11日(日本時間12日)、米陸軍が対ドローン用レーザー「LOCUST」をフォートブリス周辺で使用し、連邦航空局(FAA)が民間機への影響を懸念して飛行制限をかけたとロイターが報じている。