パナマ南部でM7.7の地震 ペノノメのホテル後部と大聖堂の塔が倒壊、津波の脅威は解消
パナマ南部で2026年10月9日午後0時56分(現地時間、日本時間10日午前2時56分)、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。米地質調査所(USGS)の観測データによると、震源の深さは12.6キロ。コクレ県ペノノメではホテルの一部や大聖堂の塔が倒壊し、当局が被害状況を調べている。
本ページでは「USGS」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
パナマ南部で2026年10月9日午後0時56分(現地時間、日本時間10日午前2時56分)、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。米地質調査所(USGS)の観測データによると、震源の深さは12.6キロ。コクレ県ペノノメではホテルの一部や大聖堂の塔が倒壊し、当局が被害状況を調べている。
6月8日、キューバ北西部沖を震源とする強い地震が発生し、キューバ西部のほか、メキシコのユカタン半島や米フロリダ州でも揺れが報告された。USGSは震源をキューバ西部ピナル・デル・リオ州マントゥアの西北西104km、規模をM6.1、深さを10.0kmとしている。米津波警報センターは、米東海岸やメキシコ湾岸州、カナダ東部向けに津波警報、注意報、監視情報、脅威情報は出ていないとしている。