広島県警、広島県府中市の空き家で大麻草302鉢栽培の疑いで3人再逮捕

府中市の空き家で大麻草302鉢を栽培 容疑者の男3人を広島県警が再逮捕

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広島県警は、すでに別の大麻草栽培事件で逮捕していた岡田裕太容疑者、岡田勝義容疑者、川井田翔大容疑者の3人を、府中市諸毛町の空き家で大麻草を栽培した疑いで再逮捕し、30日に送検した。警察はこの空き家で302鉢が栽培されていたとしており、3人をめぐっては営利目的の可能性も視野に捜査している。

110番通報を受け空き家を捜索

警察によると、現場の空き家は岡田裕太容疑者と岡田勝義容疑者の親族名義で、2025年6月1日に大麻草の栽培に関する110番通報を受けて捜索した。県警は、この空き家で大麻草302鉢が栽培されていたとして、3人を再逮捕した。

3人は30日に送検された。認否については、捜査に支障があるとして明らかにしていない。

福山市の36鉢事件でも逮捕

3人は別に、2025年6月2日に福山市明治町の集合住宅の一室で大麻草36鉢を栽培した疑いでも逮捕されている。警察はこの件でも、3人が営利目的で大麻草を栽培したとみて捜査していた。

空き家と集合住宅を使った複数拠点の栽培疑いが、同じ3人をめぐる捜査の軸になっている。

営利目的の有無は、量刑だけでなく、複数拠点を使った栽培だったかどうかの立証にも関わる。

参考・出典

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