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道路工事の作業員からの通報をきっかけに、駒ヶ根市赤穂の竹林で白骨化した人の胴体の一部が見つかった。発見は2月12日午後で、現場は古田切大橋の西側という。警察は、同市内で1月1日に見つかった頭蓋骨の一部との関係も視野に、身元の特定と事件性の有無を調べている。
古田切大橋西側の竹林 衣類・スマホ発見
信越放送によると、12日午後1時半ごろ、工事関係者が「骨のようなものを見つけた」と警察に通報した。警察が確認したところ、白骨化した胴体の一部が複数見つかったという。死後しばらく時間がたっているとみられるが、年齢や性別は分かっていない。
周辺からは、紺色のシャツ、カーキ色のズボン、茶色のハンチング帽子のほか、黒いセカンドバッグやスマートフォンも見つかった。衣類や所持品が残る一方で、身元の手がかりがどこまで得られるかが焦点になる。
半径500メートルの頭蓋骨 鑑定・照合急ぐ
市内では1月1日、今回の現場から約500メートル離れた商業施設の敷地内で、人の頭蓋骨の一部が見つかっている。警察は、同じ人物の可能性も含めて照合を進め、現場周辺の状況から事件性の有無も判断するとしている。
身元確認は、所持品の解析に加え、骨の状態の詳しい鑑定や、行方不明届の情報との突き合わせが柱になる。長野県警は身元不明の遺体情報を公表しており、県内では平成6年以降の取扱いで身元不明が194人にのぼるとしている。
遺骨が複数地点で見つかる事案では、鑑定結果が出るまで全体像が見えにくい。捜査側には、近隣の行方不明情報や所持品の流通経路など、点の情報を早い段階で線に結び直す作業が求められる。時間の経過は手がかりを細らせるため、初動での丁寧な照合が結論を左右する。
