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国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんが1月29日未明、食道がんのため亡くなった。63歳。葬儀は近親者で執り行われた。テレビの情報番組で国際情勢をかみ砕いて語る姿に親しんだ視聴者も多く、突然の訃報は波紋を広げている。
訃報は2月1日に公表 死去は1月29日0時56分
死亡が明らかになったのは2月1日で、テレビ朝日系ニュースサイトによると、本人のSNSを通じて食道がんで療養していたこととあわせて伝えられた。
スポニチは、死去の時刻が1月29日午前0時56分であること、所属事務所が公式サイトやSNSで発表したことを報道した。パートナーで俳優の池田有希子さんも同日、Xで心情をにじませながら報告しているという。
東大・ハーバード同時合格から 多彩な活動
FNNプライムオンラインによると、ロバートソンさんは米ニューヨーク出身で、日米双方で学び、1981年に東京大学と米ハーバード大学に同時合格した。のちにハーバード大を卒業し、国際ジャーナリストとしての活動を広げた。
同サイトは、タレント、ミュージシャン、ラジオパーソナリティーとしても幅広く活躍し、フジテレビの報道番組「ユアタイム」でコメンテーターを務めた点も紹介している。
モーリーさんの強みは、国境や文化の違いを「対立の図式」だけで語らず、生活者の目線へ引き寄せて説明できたことにある。説明役が求められる時代に、その担い手が一人欠けた重みは小さくない。議論の質を保つには、個人の才覚に頼らない場づくりが問われるだろう。
