米1月CPI2.4%に鈍化 インフレ減速鮮明、市場予想下回る
米国の1月消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇で、前月2.7%から鈍化し市場予想2.5%も下回った。米労働統計局が日本時間13日夜に公表し、インフレ減速が数字で裏づけられた。景気や金利見通しに注目が集まり、投資家や企業のコスト見直しにも影響する可能性がある。
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米国の1月消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇で、前月2.7%から鈍化し市場予想2.5%も下回った。米労働統計局が日本時間13日夜に公表し、インフレ減速が数字で裏づけられた。景気や金利見通しに注目が集まり、投資家や企業のコスト見直しにも影響する可能性がある。
総務省が発表した2025年12月の全国CPIでは、生鮮除くコアCPIが前年比2.4%上昇と伸びが鈍化。補助金影響でエネルギーがマイナス転じ、統計上のインフレ感が一段と後退したとして、家計負担や金融政策の判断材料に影響を与える可能性がある。