コロンビア、エクアドルへの電力輸出停止と関税30%発表 制裁の応酬激化
コロンビア政府は2026年1月22日(現地時間)、隣国エクアドル向けの電力輸出を停止し、輸入品20品目に30%関税を課すと発表。貿易不均衡と国境治安を理由とする制裁の応酬がエネルギー供給や両国の貿易関係に波及する異例の局面となっている。影響は広範に及ぶ見込みだ。
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コロンビア政府は2026年1月22日(現地時間)、隣国エクアドル向けの電力輸出を停止し、輸入品20品目に30%関税を課すと発表。貿易不均衡と国境治安を理由とする制裁の応酬がエネルギー供給や両国の貿易関係に波及する異例の局面となっている。影響は広範に及ぶ見込みだ。
乾いた風が滑走路を渡るバルトラ島の空で、エクアドルのダニエル・ノボア大統領がガラパゴス諸島への外国拠点設置の可能性に言及。憲法で禁じてきた方針の見直しを含み、違法漁業や麻薬・燃料の密輸対策を掲げるこの案の是非は2025年11月16日の国民投票で問われる見通しだ。