わずか2日後に再び深刻な事故 スペインで列車脱線、運転手死亡し多数負傷
スペイン北東部カタルーニャ州で1月20日、豪雨で擁壁が線路に崩落し走行中の列車が衝突・脱線、運転手が死亡、乗客多数負傷した。わずか2日前の大事故に続く鉄道トラブルで、当局は原因究明と沿線点検を進めると発表したが、住民らの不安が高まっている。
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スペイン北東部カタルーニャ州で1月20日、豪雨で擁壁が線路に崩落し走行中の列車が衝突・脱線、運転手が死亡、乗客多数負傷した。わずか2日前の大事故に続く鉄道トラブルで、当局は原因究明と沿線点検を進めると発表したが、住民らの不安が高まっている。
スペイン政府はカタルーニャで確認された約31年ぶりのアフリカ豚熱(ASF)について、研究施設からのウイルス流出の可能性も含め原因を調査すると公表し、養豚業や輸出に影響が懸念される。人には感染しないが豚やイノシシに致死的で、一度持ち込まれれば地域畜産に長期的打撃となり得る。