コソボ選挙不正で109人拘束 大規模票改ざん疑い、当選者変更も
コソボ捜査当局は現地23日(日本時間24日)、昨年末総選挙の集計段階で大規模な票の改ざん疑いがあるとして選挙事務員ら109人を拘束。政党ごとの議席配分は変わらなくとも当選者が入れ替わり得る事実は選挙管理と民主的信頼を揺るがしている。今後の司法手続きや国際監視の結果が注目される。
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コソボ捜査当局は現地23日(日本時間24日)、昨年末総選挙の集計段階で大規模な票の改ざん疑いがあるとして選挙事務員ら109人を拘束。政党ごとの議席配分は変わらなくとも当選者が入れ替わり得る事実は選挙管理と民主的信頼を揺るがしている。今後の司法手続きや国際監視の結果が注目される。
コソボのアルビン・クルティ首相は12月11日夜、米国が追放を希望する不法移民の一時受け入れを開始したと明らかにした。最初の到着は1人か2人にとどまり、6月に合意した最大50人の受け入れ枠が動き出した形だと述べた。合意は一時的措置で、最大50人の受け入れを想定している。