コンゴの鉱山で大規模事故、坑道崩壊 200人以上の死亡を確認へ
コンゴ民主共和国北キブ州ルバヤで1月28日に地滑りが発生し、コルタン鉱山の坑道が相次いで崩落。反政府勢力M23当局が1月31日に少なくとも200人が死亡したと発表、AP通信が伝え、現地では救援と捜索活動が続き、正確な被害はなお把握中だと報告されている。
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コンゴ民主共和国北キブ州ルバヤで1月28日に地滑りが発生し、コルタン鉱山の坑道が相次いで崩落。反政府勢力M23当局が1月31日に少なくとも200人が死亡したと発表、AP通信が伝え、現地では救援と捜索活動が続き、正確な被害はなお把握中だと報告されている。
コンゴ民主共和国とルワンダの首脳がトランプ米大統領仲介で4日に和平合意に署名したものの、翌5日東部コンゴでは砲撃や銃声が続き、両国は停戦違反を互いに非難。首脳の握手が前線と国境地帯の実情をどこまで変え得るかは不透明だ。住民の不安や人道支援の停滞も懸念される。
コンゴ民主共和国とルワンダ両首脳が12月4日ホワイトハウスで米国仲介の和平協定に調印、重要鉱物や安全保障、資源協力などの協定にも署名し東部コンゴ紛争の終結を約束したが、同日も政府軍とルワンダ支援とされるM23の戦闘が続き、6月合意の履行は進んでいない。