アンドルー氏逮捕にトランプ氏言及 王室にとって非常に悪いこと
英警察が19日、チャールズ国王の弟アンドルー元王子の身柄を拘束したと伝わり、トランプ大統領も「とても悲しい。王室にとって非常に悪い」と語るなど、この逮捕報は英王室の信頼に影を落とし、米政権の発言にも波紋を広げており、国際的な注目を集めている。
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英警察が19日、チャールズ国王の弟アンドルー元王子の身柄を拘束したと伝わり、トランプ大統領も「とても悲しい。王室にとって非常に悪い」と語るなど、この逮捕報は英王室の信頼に影を落とし、米政権の発言にも波紋を広げており、国際的な注目を集めている。
米司法省が追加公開したエプスティーン関連資料で、アンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏が公務で得た通商分野の機密情報を提供した可能性が浮上。テムズ・バレー警察が捜査開始を検討し、英王室はチャールズ3世が「重大な懸念」を示し警察協力を表明。
英王室は10月30日、チャールズ国王が弟アンドルー氏から「王子」を含む称号や栄誉の剥奪手続きを進めると発表。一連は王室の信用失墜を避ける狙いで、アンドルー氏は公務復帰の余地を失い、居住先の見直しも迫られる見通しだ。今後の手続きや王室内の判断が注目される。