「ふげん」廃炉作業中にトリチウム水漏れ 原子力機構、影響なしと説明
廃炉の現場では「切る・外す・運ぶ」が続く。日本原子力研究開発機構は敦賀の旧ふげんで作業中、トリチウム含有の放射性水約20mlが漏えいしたと発表。近くの作業員3人に被ばくはなく施設外影響もないが、解体作業の安全対策や管理設計の見直しが求められる。
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廃炉の現場では「切る・外す・運ぶ」が続く。日本原子力研究開発機構は敦賀の旧ふげんで作業中、トリチウム含有の放射性水約20mlが漏えいしたと発表。近くの作業員3人に被ばくはなく施設外影響もないが、解体作業の安全対策や管理設計の見直しが求められる。
島津製作所は京都フュージョニアリングとトリチウム対応の核融合向けターボ分子ポンプ試作機を完成。カナダ・オンタリオ州チョークリバーの統合試験施設UNITY-2に設置し、2026年試運転で検証。核融合ビジネスの燃料サイクル機器で日本企業の存在感が問われる。