ドローン禁止区域を1キロに拡大 重要施設周辺で改正案閣議決定
政府は2026年3月24日、国会議事堂や首相官邸、原子力施設などの周辺のドローン飛行禁止区域を現行約300mから1kmへ拡大する小型無人機等飛行禁止法改正案を閣議決定、違法飛行への罰則見直しや監視強化も盛り込み、今国会成立なら公布20日後に施行予定。
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政府は2026年3月24日、国会議事堂や首相官邸、原子力施設などの周辺のドローン飛行禁止区域を現行約300mから1kmへ拡大する小型無人機等飛行禁止法改正案を閣議決定、違法飛行への罰則見直しや監視強化も盛り込み、今国会成立なら公布20日後に施行予定。
米FCCは2025年12月22日、外国製ドローン本体と重要部品を『安全保障上の容認できないリスク』に指定し、新型機の輸入・販売に直結する認証を原則停止する方針を示した。既存機は飛行可能でも更新や新規導入が困難となり、輸入規制でメーカーや流通、利用者の影響が拡大する見通し。