東芝が34TBの新型HDD発表 データセンター向けにサンプル出荷開始
東芝デバイス&ストレージは、ハイパースケール事業者やクラウド向け3.5型ニアラインHDD「M12シリーズ」を発表。SMR方式の30~34TBモデルをサンプル出荷し、11枚ディスク化やガラス基板採用で大容量化と省電力化を図る。
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東芝デバイス&ストレージは、ハイパースケール事業者やクラウド向け3.5型ニアラインHDD「M12シリーズ」を発表。SMR方式の30~34TBモデルをサンプル出荷し、11枚ディスク化やガラス基板採用で大容量化と省電力化を図る。
東芝とNIMSが、ニアラインHDDの大容量化を左右する磁気ヘッド部品「スピントルク発振素子(STO)」を発振中のまま直接評価できる手法を開発。STOの発振特性を高精度で把握でき、共鳴型マイクロ波アシスト磁気記録(MAS-MAMR)の実用化を後押しする成果。