16歳未満のSNS利用を制限 インドネシア政府が保護策を執行
インドネシア政府は3月6日、省令で16歳未満の子どものソーシャルメディア利用を高リスクプラットフォームで制限し、3月28日から該当アカウントの順次停止を始める。狙いはポルノ接触やネットいじめ、詐欺、依存などからのオンライン保護強化だと説明している。
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インドネシア政府は3月6日、省令で16歳未満の子どものソーシャルメディア利用を高リスクプラットフォームで制限し、3月28日から該当アカウントの順次停止を始める。狙いはポルノ接触やネットいじめ、詐欺、依存などからのオンライン保護強化だと説明している。
子どものスマホに届く悪意が放課後や週末まで逃げ場を奪う現状を受け、欧州委員会は2月10日、SNS事業者への対応促進や通報窓口の簡素化、証拠保全や教育・被害者支援を含むネットいじめ対策の行動計画をEU全域で発表。保護者や学校との連携強化も盛り込み、被害防止と早期対応を目指す。