川重ヒューマノイド「Kaleido」新型お披露目 危険作業の代行に一歩
川崎重工のヒューマノイドロボット「RHP Kaleido」最新モデルが東京ビッグサイトで開かれた「2025国際ロボット展」に出展。30kg棚の移動やほうきでの清掃、HMDによる遠隔操縦対応で、現場の危険・重労働をどこまで代替できるかが課題となっている。
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川崎重工のヒューマノイドロボット「RHP Kaleido」最新モデルが東京ビッグサイトで開かれた「2025国際ロボット展」に出展。30kg棚の移動やほうきでの清掃、HMDによる遠隔操縦対応で、現場の危険・重労働をどこまで代替できるかが課題となっている。
日本精工(NSK)がヒューマノイドロボット向けにロータリーとリニアの2種アクチュエータを発表。小型・軽量・高バックドライバビリティでしなやかな動きと安全な協働を支え、2025国際ロボット展で参考出展し2028年の市場投入を目指す。産業用やサービス分野への応用も視野に入れる。