東京都の援農ボランティア事業で最大約1万6,000件の情報漏えい 委託先が利用する配信サービスに侵入
東京都は2026年10月23日、東京都農林水産振興財団の「東京広域援農ボランティア事業」で、最大約1万6,000件の個人情報の漏えいが判明したと発表した。委託先が利用していたメール配信サービス「ブラストメール」への不正アクセスが原因だ。対象は生産者とボランティア参加者で、実際の漏えい範囲は引き続き調査されている。
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東京都は2026年10月23日、東京都農林水産振興財団の「東京広域援農ボランティア事業」で、最大約1万6,000件の個人情報の漏えいが判明したと発表した。委託先が利用していたメール配信サービス「ブラストメール」への不正アクセスが原因だ。対象は生産者とボランティア参加者で、実際の漏えい範囲は引き続き調査されている。
ピッコマは2026年10月24日、メールマガジンの配信に利用する外部サービス「ブラストメール」への不正アクセスにより、宛先メールアドレス1,002,404件が流出したと公表した。被害は委託先のシステムで発生したもので、ピッコマ自体のアプリやWebサービスへの侵入ではないという。同社はメルマガ配信を停止し、対象者の確認を進めている。