28億円洗浄の疑い、ベトナム人2人を逮捕 口座不正開設でインフラ悪用
金融機関の口座が犯罪インフラ化の懸念。神奈川県警は2026年1月16日までに、口座を不正開設したとしてベトナム国籍の男2人を詐欺容疑で逮捕。グループ口座に約28億円が出入りし、資金洗浄(マネーロンダリング)の実態解明を急ぎ、関係機関と連携し解明を進める方針だ。
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金融機関の口座が犯罪インフラ化の懸念。神奈川県警は2026年1月16日までに、口座を不正開設したとしてベトナム国籍の男2人を詐欺容疑で逮捕。グループ口座に約28億円が出入りし、資金洗浄(マネーロンダリング)の実態解明を急ぎ、関係機関と連携し解明を進める方針だ。
開発中のOpenAI消費者向けAIデバイスで製造委託先が中国系立訊(Luxshare)から台湾・鴻海(Foxconn)へ切り替えられる見通し。組み立て拠点を中国本土に寄せずベトナムや米国を検討する方針で、ハード参入に伴うサプライチェーンの政治リスクと地政学的懸念が浮上している。
福岡県内の金属スクラップヤードでの窃盗事件で、技能実習生とされるベトナム国籍の男5人が逮捕・送検。田川市では2024年10月に銅約3.3トン(約489万円相当)が盗まれ、確認被害総額は約5660万円に上る。高値の銅を狙った犯行が地域の中小業者や外国人労働者に与える影響を追う。
タイ発旅客便で関西空港に到着したスーツケースから乾燥大麻約31kgが発見。ベトナム国籍の女2人が逮捕・起訴され、押収は末端約1億5500万円、関空では最大規模。大麻密輸増加の中、空港の水際対策の課題を検証する。検査体制や人員不足、技術面の課題も指摘され、今後の対策強化が問われる
大阪府警は12月1日、ベトナム産の米を国産と偽って販売したとして東大阪の食品販売会社経営のベトナム人女性と夫を詐欺容疑で追送検。2〜9月に全国の小売業者に約300トンを流通させ、売上は約1億3000万円に上ったとみられ、国産米の産地表示への不信が広がっている。
ハノイ早朝の独立80周年式典で若者の列が中国軍の行進を一目見ようと詰めかけ、米中摩擦の深まる中でベトナムの対中観が揺れる。国境近くの大型投資や交通インフラの推進が、両国関係の地図を書き換えつつある。世論の揺れが政策余地を広げ、経済連携や安全保障への影響も示唆される。
秋の夜、平壌・金日成広場で行われた朝鮮労働党創建80年の軍事パレードで金正恩総書記が演説し、新型ICBM「火星20」を公開。式典は10日夜に始まり、国営メディアも報じ、中国やロシア、ベトナムの要人が出席し、海外で活動する兵士への激励と対外関与の意図が示された。