ホンダが最終赤字6900億円へ転落 北米のEV3車種開発中止
ホンダが電動化投資を大幅に見直し、北米で予定していたEV3車種の開発・発売を取りやめへ。関連損失計上で2026年3月期の最終損益予想を黒字3000億円から4200〜6900億円の赤字に引き下げた。市場やEV戦略の見直しは今後の成長戦略の焦点となる。
本ページでは「ホンダ」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ホンダが電動化投資を大幅に見直し、北米で予定していたEV3車種の開発・発売を取りやめへ。関連損失計上で2026年3月期の最終損益予想を黒字3000億円から4200〜6900億円の赤字に引き下げた。市場やEV戦略の見直しは今後の成長戦略の焦点となる。
スピーカーから大音量のテクノが流れる中、広州国際モーターショーのホンダブースは人だかりに。中国・広東省広州市で開催された展示会で、来場者は政治的対立を意識しながらも、日本車の「走りの質」と「値ごろ感」を最終的な購買基準に挙げた。実利志向が強く、性能と価格が優先された。
ホンダが2020年代後半に北米向け大型車用の次世代ハイブリッドパワートレーンを投入。ガソリン車比で燃費30%以上、特に高速域の全開加速も10%以上改善。EV伸長が鈍る中、環境性能と実用価値を両立しラインアップの軸を太くする狙いだ。長距離走行や牽引性能にも配慮する設計。
中国商務省はネクスペリアの中国工場製半導体の輸出制限で企業実情を考慮し条件付きで免除措置を表明、2025年11月1日の報道官談話で明示されたホンダのメキシコ工場停止に波及した供給網影響を直視した判断と映る一方米紙は米中首脳会談で輸出再開合意を伝えた