メルカリ、AIロボットで出品・検品を自動化へ GENIAC採択、越境取引の検品・配送拠点で実証
メルカリは2026年9月9日、経済産業省とNEDOが進める国家プロジェクト「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発支援事業に採択されたと発表した。越境取引向けの検品・配送拠点を実証環境に、AIロボットによる出品・検品作業の自動化を目指す。
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メルカリは2026年9月9日、経済産業省とNEDOが進める国家プロジェクト「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発支援事業に採択されたと発表した。越境取引向けの検品・配送拠点を実証環境に、AIロボットによる出品・検品作業の自動化を目指す。
人の動きが止まったわけではない。メルカリは2025年11月7日に開示した2026年6月期第1四半期の決算資料で、スキマバイトサービス「メルカリ ハロ」を畳む判断を整理した。10月14日の発表で示した終了日をあらためて示し、投資の優先順位を見直す方針を明確化した格好だ。短期間で利用基盤を広げながらも、資源配分を切り替える決断が表に出た。
朝のアプリに「お知らせ」が灯った。メルカリのスキマバイト「メルカリ ハロ」が2025年12月18日で幕を閉じる。運営は市場環境や利用状況を踏まえた総合判断と説明した。急拡大が続く“スキマ”の働き方に、再編の波が静かに押し寄せる。年末に向け、利用者と企業の予定にも小さくない影響が出そうだ。