ドイツ、対ドローン・サイバー防衛を強化へ ライプチヒ・ハレ空港事件受け対策パッケージ
ロイターが2026年9月6日(現地時間)に報じたところによると、ドイツ内務省報道官は、ライプチヒ・ハレ空港で爆発装置付きドローンが見つかった事件を受け、ドローン攻撃やサイバー侵入などロシアによる破壊工作への防衛を強化する対策パッケージを計画している。
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ロイターが2026年9月6日(現地時間)に報じたところによると、ドイツ内務省報道官は、ライプチヒ・ハレ空港で爆発装置付きドローンが見つかった事件を受け、ドローン攻撃やサイバー侵入などロシアによる破壊工作への防衛を強化する対策パッケージを計画している。
ドイツのライプチヒ・ハレ空港で起きたドローン事案を巡り、捜査当局が8月14日(現地時間)、空港西側に隣接する畑で「3機目」のドローンを発見したと、NDR・WDR・南ドイツ新聞が25日(同)に報じた。翌15日には、高性能爆薬ヘキソーゲン(RDX)の可能性がある約50グラムの物質も見つかったという。
ドイツ東部ライプチヒ・ハレ空港で8月4日夜(現地時間)、爆発物を伴うドローンが見つかった。連邦検察は6日、爆発を引き起こそうとした疑いなどで捜査を引き継いだ。ドブリント内相は「新たな脅威のシナリオ」と表現した。