ガレージに生物実験施設? ラスベガスでFBI捜索、液体など1千点超を押収
ラスベガスの住宅街で一軒家のガレージが「生物実験施設の疑い」で捜索、FBIと警察が1月31日に入室。千点超の証拠品や液体・生物由来の物質が回収され、周辺に差し迫った脅威は確認されていないが、大量のサンプル保管が異例とされ、捜査は継続中で詳しい成分分析が行われる見通し。
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ラスベガスの住宅街で一軒家のガレージが「生物実験施設の疑い」で捜索、FBIと警察が1月31日に入室。千点超の証拠品や液体・生物由来の物質が回収され、周辺に差し迫った脅威は確認されていないが、大量のサンプル保管が異例とされ、捜査は継続中で詳しい成分分析が行われる見通し。
福島県郡山市のドローン企業スペースワンが米ラスベガスで1月6〜9日開催のCES 2026に出展し、演出用の水上ドローンを披露。北米バイヤーが足を止め、演出家やイベント会社の関心も集めた。小林康宏社長は2026年内の世界販売開始を目指す考えを示した。
ソニー・ホンダモビリティは初のEV「AFEELA 1」の日本向け納車を2027年前半に開始と発表。米ラスベガスのCESを前に次世代プロトタイプを世界初公開し、次世代モデルは2028年以降に米国で発売する予定とした。販売体制や価格は未発表で、国内の充電インフラ整備も課題に。
VDAはCESで、車載向けオープンソースソフトをサプライチェーン全体で共同開発する枠組みが参加32社に拡大したと発表。開発・保守を最大40%削減し、市場投入までの期間を最大30%短縮する狙いで、車のソフト開発の共通化が進み、業界の負担軽減や競争力に影響する可能性がある。
CES 2026前日に米インテルが発表したノートPC向け次世代プロセッサー「Intel Core Ultra」シリーズ3(Panther Lake)は、新製造技術「Intel 18A」を採用し、AI対応PCの主力を目指して製品競争力回復を図る。
NVIDIAのジェンスン・フアンCEOはラスベガスのCESで、次世代チップ群「Vera Rubin」が量産段階に入り、対話型AIなどの計算で従来世代の約5倍の性能を見込むと発表。供給不足が続く中、顧客の設備投資計画に直結する重要なメッセージとなった。
AMDとオラクルは2025年10月14日、次世代GPU「MI450」を2026年7〜9月に5万基導入すると発表。米ラスベガスでの発表は、データセンター向けAI計算力強化に直結する大規模投資で、NVIDIAの一強体制に挑む業界再編の本格始動を示す。