三菱ふそうと鴻海、26年後半にZEVバス新会社設立 脱炭素へ技術融合
三菱ふそうトラック・バスと鴻海が2026年後半(26年7月以降)に国内でZEVバスの新会社を設立。電機大手の技術と国内メーカーの量産・品質管理力で路線バスの電動化を現実の供給力に落とし込み、充電インフラ整備や導入計画も視野に商用車の脱炭素化を加速する狙い。
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三菱ふそうトラック・バスと鴻海が2026年後半(26年7月以降)に国内でZEVバスの新会社を設立。電機大手の技術と国内メーカーの量産・品質管理力で路線バスの電動化を現実の供給力に落とし込み、充電インフラ整備や導入計画も視野に商用車の脱炭素化を加速する狙い。
三菱ふそうトラック・バスはジャパンモビリティショー2025で水素駆動大型トラック2種を世界初公開。長距離・重量輸送で航続距離と充填時間を両立し、物流の脱炭素化を加速する技術選択が注目される。商用車現場に寄り添った設計で実用化を視野に、次世代物流の主役を目指す狙いも示した。