三菱商事、米Copper World銅鉱山の開発を承認 追加出資約656億円を見込む
三菱商事は2026年10月21日付の発表で、ハドベイと共同で進める米国アリゾナ州の銅鉱山「Copper World」の建設・開発を承認したと明らかにした。追加出資予定額は約656億円で、投資総額は約1526億円を見込む。両社は2029年下期の生産開始を目指す。
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三菱商事は2026年10月21日付の発表で、ハドベイと共同で進める米国アリゾナ州の銅鉱山「Copper World」の建設・開発を承認したと明らかにした。追加出資予定額は約656億円で、投資総額は約1526億円を見込む。両社は2029年下期の生産開始を目指す。
バイオマス由来の原料から高機能プラスチックまでをつなぐ“見える”供給網が、家電・AV向けで動き出した。SONYと三菱商事など14社は2月6日、SONYのオーディオ・ビジュアル製品などに使えるリニューアブルプラスチックを量産するグローバルサプライチェーンを、5つの国・地域にまたがって共同構築したと発表した。
三菱商事が米シェールガス大手Aethon(エーソン)を買収し、負債込みで約1兆2000億円規模の過去最大案件に踏み切る。AIとデータセンター増設で電力需要が膨らむなか、ガス調達からLNG輸出までをつなぐ布石となる。