長崎県五島沖EEZ、中国漁船を拿捕 水産庁が逃走船長を逮捕
長崎県五島市の女島(めしま)沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国漁船が水産庁の停船命令に従わず逃走し、取締船に拿捕された。水産庁九州漁業調整事務所は2月13日、船長のチォンニエンリー容疑者(47)を、立ち入り検査を避けた疑いで現行犯逮捕したと発表した。
本ページでは「中国漁船」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
長崎県五島市の女島(めしま)沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国漁船が水産庁の停船命令に従わず逃走し、取締船に拿捕された。水産庁九州漁業調整事務所は2月13日、船長のチォンニエンリー容疑者(47)を、立ち入り検査を避けた疑いで現行犯逮捕したと発表した。
東シナ海の日中中間線付近で、昨年末以降に最大約2千隻の中国漁船が少なくとも2度、密集して隊形を組み、南北約470キロに及ぶ“壁”のような帯を作っていた。30日に判明し、通常の操業では説明しにくい規模と動きが注目されている。