日立など3社、600km超のデータセンター間で約10分の完全自動復旧と業務再開を実証
日立、日立ヴァンタラ、NTTドコモビジネスは2026年8月28日、600km超離れたデータセンター間で、主サイトの障害検知から副サイトでの業務再開までを自動化し、データの一貫性を保ちながら約10分で復旧できることを実証環境で確認した。
本ページでは「事業継続」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
日立、日立ヴァンタラ、NTTドコモビジネスは2026年8月28日、600km超離れたデータセンター間で、主サイトの障害検知から副サイトでの業務再開までを自動化し、データの一貫性を保ちながら約10分で復旧できることを実証環境で確認した。
アドバンテストが3月4日に公表した続報で、2月に発生したサイバーセキュリティインシデントは、半導体テスト装置の供給や顧客対応に直結する中核業務へは広がっていないことが明らかになった。生産、出荷、カスタマーサポートは通常通り稼働し、影響を受けた他システムも管理下で段階的に復旧している。半導体関連企業への攻撃が供給網を揺らす懸念が強いだけに、まずは事業継続を維持できている点が市場の関心を集めている。