ダイヤモンド半導体が供給段階へ 佐賀大発企業、通信向けサンプル開始
佐賀大学発スタートアップ、ダイヤモンドセミコンダクターがダイヤモンド半導体の社会実装を前進。研究成果から試せる部品へ移行し、2026年1月からサンプル製造・販売を順次開始。120GHz帯での増幅確認を公表し、通信分野での実用化や試験評価用途に注目が集まる。
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佐賀大学発スタートアップ、ダイヤモンドセミコンダクターがダイヤモンド半導体の社会実装を前進。研究成果から試せる部品へ移行し、2026年1月からサンプル製造・販売を順次開始。120GHz帯での増幅確認を公表し、通信分野での実用化や試験評価用途に注目が集まる。
佐賀大学と診断薬メーカーのミズホメディーが共同開発した便を検体とするピロリ菌PCR検査キット「スマートジーン H.pylori S」が厚労省から体外診断用医薬品として承認。胃カメラに頼りにくい層の検診の入口を広げ、受診ハードル低下や早期発見につながる可能性がある。
佐賀大学とJAXA、佐賀大発ベンチャーのダイヤモンドセミコンダクターがダイヤモンド基板の高周波半導体を開発。3〜300GHzで増幅、オフ耐圧4266V、遮断周波数120GHzを達成し衛星通信やBeyond5G/6G基地局向けの有力候補に。