英国が兵器共同調達の新枠組み提案へ、欧州再軍備を加速
13日付報道によると、欧州の再軍備を背景に英国が西側同盟国と兵器調達を一括する新たな多国間防衛枠組みを提案する見通し。共同購入の監督でコスト抑制や調達効率の向上、装備の相互運用性強化と供給網安定化を狙う。軍需産業の連携強化や負担分担も想定される。
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13日付報道によると、欧州の再軍備を背景に英国が西側同盟国と兵器調達を一括する新たな多国間防衛枠組みを提案する見通し。共同購入の監督でコスト抑制や調達効率の向上、装備の相互運用性強化と供給網安定化を狙う。軍需産業の連携強化や負担分担も想定される。
イギリス国防省は艦艇向けレーザー兵器「ドラゴンファイア」を2027年に海軍へ引き渡す3億1600万ポンド(約640億円)の契約を公表。記者団前の発表は会場のどよめきを呼び、実戦配備を5年前倒しして海上防衛や無人機・巡航ミサイルなど変化する脅威に対応する狙いだ。