わずか2日後に再び深刻な事故 スペインで列車脱線、運転手死亡し多数負傷
スペイン北東部カタルーニャ州で1月20日、豪雨で擁壁が線路に崩落し走行中の列車が衝突・脱線、運転手が死亡、乗客多数負傷した。わずか2日前の大事故に続く鉄道トラブルで、当局は原因究明と沿線点検を進めると発表したが、住民らの不安が高まっている。
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スペイン北東部カタルーニャ州で1月20日、豪雨で擁壁が線路に崩落し走行中の列車が衝突・脱線、運転手が死亡、乗客多数負傷した。わずか2日前の大事故に続く鉄道トラブルで、当局は原因究明と沿線点検を進めると発表したが、住民らの不安が高まっている。
2025年12月20日未明、アッサムで長距離旅客列車が線路を横切っていた野生のアジアゾウ群に衝突し、子ゾウを含む7頭が死亡。列車は一部脱線したが乗客にけがなし。事故は指定の「ゾウ回廊」外で発生し、線路と森林の境界管理や移動経路保全、被害防止対策の強化が課題となっている。