再発頭頸部がんにiPS免疫細胞が奏功か、千葉大などが治験で安全性確認
千葉大学と理化学研究所は、iPS由来NKT細胞(iPS-NKT細胞)を「作り置き」して供給する治療の現実味が増し、再発・進行頭頸部がんを対象とした第Ⅰ相医師主導治験で安全性と治療効果の兆候を確認したと発表。成果はNature Communicationsに掲載。
本ページでは「千葉大学」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
千葉大学と理化学研究所は、iPS由来NKT細胞(iPS-NKT細胞)を「作り置き」して供給する治療の現実味が増し、再発・進行頭頸部がんを対象とした第Ⅰ相医師主導治験で安全性と治療効果の兆候を確認したと発表。成果はNature Communicationsに掲載。
千葉大・横浜市大の平原潔、金子猛、柳生洋行らの共同研究で、免疫細胞内の脂肪滴を分解・再利用する代謝経路が病原性Th2細胞を誘導し、喘息やアレルギー疾患を悪化させることが判明。脂肪分解経路を標的にした新しい治療戦略の可能性が示され、臨床応用に向けた研究が進む。
千葉大と鳥取大など国内9機関の研究チームが、鳥取県沖約145キロ・隠岐諸島東北約60キロの海底コア試料から塊状メタンハイドレートを採取。次世代天然ガス資源としての期待が高まり、日本海側の資源分布図を塗り替える可能性が出てきた。船上でコアを開け白い塊が確認された。