ウクライナ北東部の国境地帯めぐりロシアが方針表明 安全保障地帯を和平交渉の議題とせず
ロシアのプーチン大統領は2026年10月16日(現地時間)、ウクライナ領内の国境沿いで設置を進める「安全保障地帯」について、将来の和平交渉の対象にする考えはないと表明した。ロシア側は地帯の総延長を660キロとし、国境沿いの約70%を支配していると主張している。
本ページでは「国境地域」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ロシアのプーチン大統領は2026年10月16日(現地時間)、ウクライナ領内の国境沿いで設置を進める「安全保障地帯」について、将来の和平交渉の対象にする考えはないと表明した。ロシア側は地帯の総延長を660キロとし、国境沿いの約70%を支配していると主張している。