中国軍が戦闘機を緊急発進 黄海の公海上で米軍と対峙
黄海公海上空で在韓米軍のF16約10機が18日に訓練を実施、中国の防空識別圏付近での飛行に反応し中国軍が戦闘機を緊急発進、一時米中戦闘機が向かい合ったと聯合ニュースが20日に報じた。公海での訓練で米中の緊張が改めて注目され、専門家は空域管理や偶発衝突防止の重要性を指摘している。
本ページでは「在韓米軍」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
黄海公海上空で在韓米軍のF16約10機が18日に訓練を実施、中国の防空識別圏付近での飛行に反応し中国軍が戦闘機を緊急発進、一時米中戦闘機が向かい合ったと聯合ニュースが20日に報じた。公海での訓練で米中の緊張が改めて注目され、専門家は空域管理や偶発衝突防止の重要性を指摘している。
現地時間23日(日本時間24日)付で米国防総省が公表した国家防衛戦略は、対北朝鮮抑止で米軍を「より限定的」な支援にとどめ、抑止の主要責任を韓国に移す方針を示し、地域の抑止枠組みと韓国の安全保障観に波紋を広げている。米韓同盟の役割分担や在韓米軍の態勢にも影響が及ぶ見通しだ。