世界最大級の水素運搬船、建造契約を締結 川崎重工が2030年完成目指す
川崎重工業と日本水素エネルギーは造船契約を締結し、商用規模の海上輸送実現に向けた前提条件を具体化。世界最大級の約4万m³型液化水素運搬船を香川・坂出工場で建造し、2030年内の引き渡しを目指す。契約金額は非公表で、長距離輸送や海上物流の実用化が進む見通しだ。
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川崎重工業と日本水素エネルギーは造船契約を締結し、商用規模の海上輸送実現に向けた前提条件を具体化。世界最大級の約4万m³型液化水素運搬船を香川・坂出工場で建造し、2030年内の引き渡しを目指す。契約金額は非公表で、長距離輸送や海上物流の実用化が進む見通しだ。