金正恩総書記が新型多連装ロケット砲視察、主力攻撃手段と位置付け
朝鮮中央通信(KCNA)によると、北朝鮮の金正恩総書記が新型多連装ロケット砲の生産工場を視察。『主力の攻撃手段』と位置づけ、精度や破壊力の誇示にとどまらず量と集中運用で砲兵力を前面化する方針を示したと指摘され、兵器生産と砲兵力の強化で地域の軍事バランスに影響を与える懸念がある
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朝鮮中央通信(KCNA)によると、北朝鮮の金正恩総書記が新型多連装ロケット砲の生産工場を視察。『主力の攻撃手段』と位置づけ、精度や破壊力の誇示にとどまらず量と集中運用で砲兵力を前面化する方針を示したと指摘され、兵器生産と砲兵力の強化で地域の軍事バランスに影響を与える懸念がある
韓国軍によると9日午後3時ごろ、北朝鮮が黄海北部の海上に多連装ロケット砲を約10発発射。軍は冬季訓練の一環としつつ、11月の同規模発射が相次いだ経緯を踏まえ、黄海沿岸で続く緊張の意味を慎重に探っている。韓国軍は海上での展開や意図を分析し、警戒を続けている。